生成AI
2026年9月2日
チャオ〜! 制作のMです。
最近ChatGPT・Gemini・Firefly…他たくさんの生成AIがありますが、お客様からAIでデザインしたものを見せられ、これと同じようにデータ作成、印刷して欲しいと言われる事が増えました。
もちろん私自身もデザインを作成する際には生成AIを色々と使わせて頂いてます。
例えば、商品名やキャッチコピーを考えてもらったり…
かっこよく英語で文字を入れたい時は日本語→英語に翻訳してもらったり。
デザインの商品名を参考のような書体の筆文字で作ってもらったりすることも。

仕上がってきたのがこちら

いいですね〜
私も小さい頃から長い期間筆を持って書く機会がありますが、このように同じような雰囲気に上手く書けません。
自分の個性が文字に出てしまいます…。
中でも一番助かっているのが画像の生成!
バラバラのフルーツを籠に入れるという指示もあっという間に作成してくれます。
もし私が同じ事をIllustratorとPhotoshopを駆使し同じように作ろうとしたら、どれだけ時間がかかる事か…。

写真の要らない部分を消し、無い物を追加加工してくれるのも非常に助かってます。
焼き魚を美味しそうなバター醤油味に調理してくれました。
昔なら魚を調理して写真撮影して〜と時間がかかった事でしょう。

生成AIを使うことでデザインの幅も広がり時間も短縮して良いことにも感じられますが、実際のところこの画像の著作権は??とか
これから生成AIがどんどん進化すると私の仕事もやることが無くなってしまうのでは?
と少々危機感を感じている今日この頃です。
皆さんもAIを使う際は色々と考えながら使用しましょう!